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「マチマチ」のインターンシップでできること――大きな課題解決に向き合う事業デザインの実践を

 

ご近所SNS「マチマチ」は、ご近所情報を地域に暮らす人限定でシェアすることができるSNSサービス。情報を通じて様々な地域課題を解決し、人々がより豊かなご近所ライフを送ることを目指しています。 

「マチマチ」運営チームは、それぞれができることや得意な能力を生かしながら、地域コミュニティの問題解決に日々アプローチしています。現在、この運営チームをサポートするインターン生を募集しています。

今回は、「マチマチ」インターン経験者の2人にインタビューを行いました!実際にしている仕事の内容や、印象的なエピソードなど、2人が日々「マチマチ」を通じて地域課題の解決に奮闘している様子をご紹介していきます。 

地域コミュニティの課題解決を日々実践!

――お二人がマチマチと関わったきっかけについて教えてください。

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甚田翔也さん

甚田:甚田翔也と申します。僕は大学時代から、フロントエンド開発業務を中心に、スタートアップ数社でエンジニアインターンとして働いていました。

マチマチでインターンを始めたのは、2015年の秋頃です。その頃はまだ、マチマチがサービスの形や目指す方向性を検討していた時期でしたね。2017年3月に大学を卒業し、4月から正式に社員として、マチマチにジョインすることになりました。

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時沢あやなさん

時沢:時沢あやなです。大学時代はインテリアや空間について学び、住空間や商業空間のデザインなどをしていました。

マチマチと関わるきっかけになったのは「マチマチあるき」というイベントです。そのイベントのお手伝いをしたことが縁になり、インターンとして働くことになりました。現在も大学に通いながら、インターンの業務を継続しています。 

――お二人は、普段どんなお仕事をされているのですか?

甚田:今は、マチマチを使ってくれるユーザーを増やすための業務を中心に取り組みつつ、「いかに事業全体をグロースさせるか」という視点と思考を養っています。マチマチ運営チームは少数精鋭。インターンであっても裁量と責任が与えられ、デスクワークだけでなくリアルなイベントの企画も含め、色々なことに挑戦させてもらえます。

時沢:私は、マチマチと相性がよさそうな商店街や子育てに関わる団体のリサーチを行っています。首都圏でのマチマチの普及、より多くの方に使っていただくことが一つの目標です。また、まちづくりやコミュニティデザインに関わるニュースやイベントを定期的に発信するなど、情報発信も積極的に行なっています。

不安だからやらないのはもったいない。チャレンジを楽しむ

――マチマチでインターンを経験した中で、成長を実感した具体的なエピソードなどはありますか?

甚田:マチマチでは月1回、代表の六人部が各社員・インターン生と個別に面談し、1カ月間の行動を振り返るフィードバック・ミーティングを行なっています。これが、とても勉強になっています。

このフィードバック・ミーティングは、単に業務一つひとつの進捗の確認や、所感を伝え合う場ではありません。それぞれの個人の行動が、「会社のミッションを達成するために最適化されているか」を確認する場です。ここでフィードバックを受けることで、日々の業務をより俯瞰的に、事業者目線で捉えられるようになります。 

また、マチマチには「会社の成長は個人の成長なくしてあり得ない」という思想があるので、「働く人間がステップアップできる環境づくり」を大事にしています。その姿勢は、インターン生に対しても同様に向けられていて、とてもありがたく感じていました。

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時沢:私は、地域活動団体のところへ一人で行き、マチマチの紹介や協働の可能性をディスカッションした経験が、とても良い学びになりました。最初に任されたときは「事業の話を一人でしに行くなんて、とてもじゃないけど自信がない……」と不安だったのですが、せっかくのチャンスを逃してはいけないと、思いきってチャレンジして。

初めからうまくいったわけではありませんが、一度やってみると具体的な課題も見えてきて、「次はもっとこういうアプローチをしてみよう」と、アイデアもたくさん湧いてきて。何度かやっていくうちに、段々とうまく進められるようになってきました。

この経験を通して、あらためて「チャレンジするのはタダでできる。不安だから、自信がないからと言って、やらないのはもったいない」と感じました。誰でも、初めてやることは不安です。けれども、最初の一歩を踏み出してしまえば、自信は後からついてくるはず。その第一歩、挑戦する機会をもらえたことが、私にとってはかけがえのない経験です。

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――マチマチのインターンを通して、どんな学びを得ましたか。

甚田:身に染みていて学びになったと感じているのは、「事業に向き合う意識と姿勢」です。マチマチでは日々の業務のすべてに“価値ある行動”が求められ、一挙手一投足について「それはユーザー、会社にとって本当に価値があるのか?」と問われ続けます。どんなに些細な行動や改善でも、すべてはユーザーの利益、会社のミッションの達成に繋がっていなければ意味がない――この考え、姿勢を常にキープすることは、簡単ではありません。

少しずつ、ぶれない目的意識を持ち続けることができるようになると、日々の業務の見え方が段々とクリアになっていきます。最近では判断速度が速くなって、自分の業務が価値を生んでいるという実感を得られる瞬間が増えてきて、毎日が楽しいです。

時沢:私は、今まで学校では教えてもらえなかった、けれども社会に出たら確実に求められる実務的スキルが、身についていると感じています。ここで培えているリサーチの進め方や資料の作成の仕方、文章の書き方などは、今後どんな職業についても生かせるだろうなと。また、まちづくりやコミュニティデザインなど、自分の興味関心を生かせる領域で実践経験を得られたことも、大きな財産だと思っています。

「事業づくりにチャレンジしたい、大きな課題解決に取り組みたい学生」に、マチマチのインターンシップはオススメ

――どんな学生さんに、マチマチのインターンシップを勧めたいですか?

甚田:「インターンシップを2~3社経験済みで、向上心に餓えて渇ききっている学生」にオススメしたいですね。マチマチは日々大きく成長しているチームであり、その分メンバーにも相応の変化・成長が求められています。学生であっても裁量の広い仕事を任せてもらえるので、『部分的な作業に終始せず、事業全体を高いレイヤーから俯瞰し、グロースさせていくような経験がしたい』と思っている学生にはピッタリだと思います。

創業時から成長していく過程をインターン生として体感できる機会は、それほど多くありません。今のマチマチにジョインすれば、そうした“ベンチャーの成長期”にしかない苦悩や達成感、躍動感に、きっと出会えるはずです。

時沢:まずは、地域で活動している学生や、地域コミュニティで仕事をしていきたいと思う方ですね。自分一人で他のまちづくり団体と話をしにいったり、最新のコミュニティデザインの動向をリサーチして発信したりするなど、他では体験できないような機会をたくさん得ることができます。

そして、マチマチが解決しようとしているのは「全国各地の地域課題」――つまり、国全体が抱える大きな「社会課題」です。「社会全体にかかわる問題に対して、ビジネスはどんなアプローチが可能か」というより大きな視野、野心を持った学生さんにも、マチマチのインターンとは相性がよいと思います。

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「マチマチ」は、これから全国各地に「マチマチ」の輪を広げることで、社会全体を明るく豊かなものにしていきたいと考えています。

「大きな社会課題にアプローチする事業を生み出したい」

「地域コミュニティや、コミュニティデザインに関わってみたい」

「とにかく他ではできないような、圧倒的に成長できる機会がほしい」 

 ――そんなことを考えている学生の皆さん、ぜひ「マチマチ」のインターンシップを通して、将来に繋がる経験値を積み重ねてみませんか?

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