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より心地よい“ご近所”関係を増やしていくために。ウェブメディア「greenz.jp」と「マチマチ」が連携したインタビュー企画が始まります!

f:id:MegumiHarada:20170413174655j:plainCopyright © 2017 greenz.jp

近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決することを目指すご近所SNS「マチマチ」。この度、ウェブメディア「greenz.jp」と連携したインタビュー企画、「となりのご近所物語」がスタートすることになりました!

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「となりのご近所物語」では、「マチマチ」代表の六人部とgreenz.jpが一緒に、心地よいコミュニティを育んでいる地域や団体を訪ね、それぞれの物語をインタビュー。地域コミュニティにおける「心地よさ」を育むための秘訣や、活動について探っていきます。

これからの地域コミュニティを、自分たちの心地よさを元に育んでいく

連携する「greenz.jp」は、「 ほしい未来は、つくろう 」をコンセプトに、NPO法人グリーンズが提供するウェブメディアです。ソーシャルデザインや環境問題、地域コミュニティの問題を解決するアイデアなどをわかりやすく紹介した記事を多数配信しています。

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以前、ご近所未来ラボでは、greenz.jpメンバーの植原正太郎さんが実践する、自治会に変わる新たな地域ネットワーク「MKN」を取材させて頂きました。

lab.machimachi.com

「となりのご近所物語」は、greenz.jpを寄付でサポートする「greenz people」が5名増えるごとに、プロジェクトを取材して、1本記事が公開できる仕組みです。つまり、25名のサポート読者が集まれば5本の取材記事、50名集まれば10本の記事を発信することができるということ。

今後は、
・昭和30年代に生まれた日本初のマンモス団地「ひばりが丘団地」の住民コミュニティをデザインする「まちにわひばりが丘
・長野の善光寺で街に開かれたゲストハウスを運営する「1166 backpackers
・神奈川の藤野エリアで地域通貨「よろづ屋」などを通じて住民の助け合いコミュニティづくりを仕掛ける高橋靖典さん

などの活動や個人の方々に、お話を伺いたいと考えているそう!

様々な角度から、海外・日本のユニークなアイデアを発信することによって社会をより良いものにしようとしている「greenz.jp」と、SNSという身近なツールを使って地域コミュニティの課題解決を目指す「マチマチ」。互いに連携することによって、今後より多くの、地域の中で心地よく暮らしていくための事例をご紹介していきたいと思います。気になった方は、ぜひgreenz.jpにアクセスしてみてくださいね。

第一回の記事はこちら!

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ご近所付き合いもママ友ネットワークも「マチマチ」で広がる

ご近所さんとつながれるSNS「マチマチ」では日々、子育てについての相談や、近隣のおすすめのご飯屋さんの情報のシェア、地域イベントの告知など、その地域に特化した情報がシェアされています。ぜひ、まだ使われたことのない方は、試しに登録して様子を見てみてくださいね^^

machimachi.com