第一弾は渋谷区!行政と共に地域課題の解決を目指す「マチマチ for 自治体」がスタート!

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ご近所SNSマチマチは、マチマチによる地域コミュニティの活性化を通じた地域課題の解決に向けて、渋谷区と「マチマチ for 自治体」に関する協定を締結しました!渋谷区としてベンチャー企業との協定締結は初めて。

渋谷区は、6月の第一日曜日を“ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日”「渋谷おとなりサンデーの日」と定めるなど、地域コミュニティ活性化に積極的に取り組んでいます。

マチマチと渋谷区は今回の協定を結んだことにより、マチマチを活用して区と住民、住民同士のつながりを構築・強化していき、地域コミュニティの活性化を目指します。渋谷区の長谷部 健 区長は、今回の協定に関して、次のように述べています。

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「今回の協定をきっかけに、 『マチマチ』 がより多くの方にご利用いただき住民間およびコミュニティにおける共助を推進していくためのプラットフォームとなることを期待しています」

マチマチが2016年3月にサービスをリリースしたのは、渋谷区でした。マチマチの中でも、渋谷区は大いに盛り上がり、1年が経過した今では渋谷区には300人以上の住民、商店街、NPOが参加してくださっています。マチマチとして最初のイベントも渋谷区で開催しました!

lab.machimachi.com

「マチマチ for 自治体」を活用して地域コミュニティを活性

今回の協定では、マチマチが新たに提供を開始したプログラム「マチマチ for 自治体」が渋谷区に導入されます。「マチマチ for 自治体」では、区の行政、防犯・防災、地域活動などの情報をマチマチ上で発信を行うとともに、区内の様々な地域活動への参加促進のサポートを行います。

行政は掲示板や配布チラシを通じて住民に伝えていた情報を、マチマチを通じて届けることが可能になるだけではなく、アンケートも実施できるようになるため、住民の声に耳を傾けやすくなります。

また、住民はオンライン上で子育て世代同士の情報交換等を行うことができ、ユーザー同士での助け合いも促進されます。もちろん、マチマチを利用することで地域のイベント情報がチェックできたり、ご近所の習い事を探したりと、色々な使い方も可能です。

マチマチが導入されることで、自治体は緊急時に防犯・防災情報の発信をすることもできるようになりますし、住民同士がコミュニケーションをとるようになることで互いに助け合う共助も可能になります。

マチマチ代表の六人部は、「マチマチ for 自治体」が渋谷区に導入されたことについて、以下のようにコメントしています。

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「先進的な取り組みを行っている渋谷区が、自治体としては初めてマチマチを活用し、区内のコミュニティの活性化を推進していくことを大変嬉しく思います。本協定により、渋谷区はより効率的な情報発信により住民との距離を縮め、住民はご近所同士でコミュニケーションをとることが可能となります」

様々なメディアに取り上げていただきました!

今回の渋谷区との連携に関して、メディアのみなさまに記事として取り上げていただきました!

www.nikkei.com

jp.techcrunch.com

news.mynavi.jp

みなさんからのご期待に添えるよう、マチマチはいっそう活動をスピードアップさせていきます!

自治体との連携を強め、地域課題の解決に貢献

子育て支援、高齢者の支援、地域包括ケア、移住促進、CCRCなど、自治体が取り組んでいる地域課題は数多く存在しています。こうした地域課題の解決に貢献していくべく、マチマチは自治体との連携をさらに推進していくことを目指します。

地域に眠る情報を可視化し、人工知能などのテクノロジーを活用していくことで、解決に向けたアクションがとりやすくなります。マチマチは、テクノロジーを活用して、地域課題の解決に貢献していきたい。

「マチマチ for 自治体」は、渋谷区に限らず、地域課題を抱えているところであれば、どこも無料で導入が可能です。マチマチは、行政と住民間のつながりをさらに強化し、地域コミュニティの活性化に取り組んでいきます。

住民とのコミュニケーション、住民同士のコミュニケーション等を積極的に行っていきたい自治体は、ぜひお問い合わせください!

machimachi.com

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