コミュニティデザイン

高架道路が公園に生まれ変わる!ソウルに誕生したユニークな公園「Seoullo 7017」

韓国・ソウルの、古い高架道路が生まれ変わった植物公園「Seoullo 7017(ソウルロ7017)」。Seollo 7017とは、韓国の首都ソウルの中心都市部であるソウル駅をまたぐ、自然溢れる歩行者専用の公園。園内には観光客にも向けたインフォメーションセンターや、飲…

地域課題に挑む人をつなぐ「中間支援」を地域社会のためにーー文京区フミコムのコミュニティマイスター田邊健史さん

文京区に位置する地域連携ステーション「フミコム」でコミュニティマイスターとして活動する田邊健史さんにお話を伺いました。フミコムは課題解決に向かって活動する人の相談や、これまで文京区でできなかったマッチング支援等を行う役割を担っているといい…

誰もが地域コミュニティの「プレイヤー」になれる――「世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり) しよう!」イベントレポート

世田谷区で開催された「世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり) しよう!」というイベントの様子をレポートします!行政と地域コミュニティが一緒になってまちを盛り上げようとしている世田谷区ならではの、熱気に包まれたイベントとなりました。

いすみ市で地域コミュニティが育つ環境をデザインするーーgreenz.jp編集長 / NPOグリーンズ代表理事 鈴木菜央さん

greenz.jp編集長 / NPOグリーンズ代表理事 鈴木菜央さん。鈴木さんは2013年に千葉県のいすみ市に移住。一住民として地域コミュニティでさまざまな働きかけや活動を行なっています。そこにはどのような苦労や楽しさ、学びがあるのでしょうか。

まめくらし代表・青木純さんインタビュー、“当事者”が増えれば、住人コミュニティには笑顔があふれる。必要なのは「信じること」だけ

「大家さん」を子供の憧れの職業にしたいと語る青木純さん。『青豆ハウス』『大家の学校』から『南池袋公園』まで。「大家」としてコミュニティを作り上げてきた青木さんにこれまでの活動から、大家の職能、青木さんの見据える未来について伺いました。

「ポケモンGO」でまちおこし/地域の学びの場が生むまちづくりの担い手(2017年4月上旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

未来の地域コミュニティの在り方について、まずは気軽に考えてみよう ――「これからの住まいと共同体」presented by 共同体ブラザーズ・イベントレポート-

ご近所SNS「マチマチ」は、これからのよりよい地域社会、コミュニティデザインの在り方を探っていくため、関連する様々なイベントに参加しています。 今回は「これからの時代のコミュニティや共同体について考え、実践する」ユニット、共同体ブラザーズが開…

コミュニティデザイナーの役割は、“楽しさ”と“課題解決”をつなぐこと――studio-L・山崎亮さんのまちづくり

日本に、「コミュニティデザイン」という言葉を浸透させたパイオニア的存在、studio-L代表・山崎亮さん。まちづくりといえば、都市計画や建築などのハード面が重要視されていたなかで、「人々の関係性のリデザイン」というコミュティデザインこそ、時代に求…

「シビックプライド」がまちづくり、地域活性のカギになる(2017年3月中旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

いま「子育て」に求められている環境とは? ――高度経済成長期の前から振り返る「地域社会・家庭・保育園」の形の変化

子どもたちの未来の可能性を育む「子育て」。現在の日本では、国内外から様々な教育手法が取り入れられ、ユニークな取り組みを行う保育園や活動団体が増加するなど、多様な子育てのかたちが存在します。 そんな中で、「地域社会」と「子育て」のつながりが、…

シビックエコノミーの発展に必要なのは「地域コミュニティのゆるやかなつながり」(「地域×デザイン2017」イベントレポート)

ご近所SNS「マチマチ」は、これからのよりよい地域社会、コミュニティデザインの在り方を探っていくため、関連する様々なイベントに参加しています。 過去のイベントレポート lab.machimachi.com 今回は、全国各地の地域の特色を活かす取り組みを紹介した「…

まちづくりの賑わい創出のヒントは「心持ち」と「テーマ」(2017年3月上旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

まちを明るく、強くする。ご近所SNSマチマチが考える「コミュニティデザイナー」の役割と将来性

ご近所SNSマチマチが運営する『ご近所未来ラボ』では、「地域活性や街づくりに携わる方々の力になりたい」という思いから、“コミュニティデザイン”についてのリサーチやインタビューを行なっています。 machimachi.com マチマチを運営するProper Inc.では、…

地域コミュニティ再生のカギは「できることの持ち寄り」と「継続」(2017年2月下旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

地域コミュニティの課題解決に挑む、シビックテックの裏側――ご近所SNS「マチマチ」を支えるエンジニアリング

近年、エンジニアリングをどう活用するかを考える際に、純粋なスキルや経験を積むよりも、社会課題の解決に寄与していきたいという潮流が大きくなってきています。 医療や教育、そして地域などエンジニアリングによって解決できる社会課題は数多存在するなか…

地域コミュニティを支える「CCRC」と「地域包括ケアシステム」――これからの社会福祉を担う2大キーワードの要点

『ご近所未来ラボ』では、読者の皆さんの活動に役立つ、これからのコミュニティや地域を作っていく取り組みや考え方をご紹介していきます。 ご近所未来ラボを運営するご近所SNS「マチマチ」のサービスはこちら machimachi.com これまで、食を通じて地域での…

“シビックテック”が地域コミュニティに多様性をもたらす(2017年1月後半・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

コミュニティデザインに必要な「スキル」と「マインドセット」とは?ーー「コミュニティマネージャーサミット2017」参加レポート

(撮影:川西 克典) ご近所SNSマチマチが運営する『ご近所未来ラボ』では、「地域活性や街づくりに携わる方々の力になりたい」という思いから、“コミュニティデザイン”についてのリサーチやインタビューを行なっています。 machimachi.com 以前、コミュニテ…

地域活性のポイントはプロモーション(2017年1月前半・コミュニティデザインニュース)

政府が2015年から、首都圏に本社を置く民間企業に本社機能の地方移転を呼びかける動きを見せています。そうした中で、都心を中心にビジネスをしていた民間企業が地方に移転してた事例も増えてきました。

注目の「パークマネジメント」国内事例――次世代の公園は地域コミュニティが育てる

コミュニティデザインの領域における注目キーワードである「パークマネジメント」の考え方を導入することによって、より魅力的になっている公園が日本でも増えて来ています。 ご近所SNS「マチマチ」としても、公園のあり方は注目したいテーマ。今回は、「パ…

「パークマネジメント」のハイセンスな海外事例――地域コミュニティが育む、素敵で愉快な公園たち

これからの地域と公園のあり方を考える上でのキーワード「パークマネジメント」。近年日本でも広まりつつある言葉ですが、元々海外で盛んに取り入れられてきました。 lab.machimachi.com 今回は、この「パークマネジメント」の発想を用いて運営されている、…

白馬村が一年中楽しめる、働ける村に――注目を集める、新しい“まちづくり”のかたちとは?

今や、まちづくり会社の存在は珍しいものではありません。全国各地の市町村に存在していますが、その活動内容は千差万別です。そうした中、長野県白馬村では、地元のまちづくり会社が、2016年11月よりマチマチを用いて、行政や地元の人々と連携しながら、村…

コミュニティデザインに必要な3つの意識って?――市川裕康さんに聞くコミュニティ運営の秘訣

自身で何かに挑戦してみたい、これをやってみたい!という思いを抱いたとき、頼りになるのが「コミュニティ」の存在です。自分一人の力や経験が不足していたとしても、誰かと一緒に取り組むことによって、その思いを実現することが可能になることもあります…

高齢者の健康面もサポート! 「買物弱者」を救う企業や地域コミュニティのアプローチ(2016年12月下旬・コミュニティデザインニュース)

高齢化に伴って増加している「買物弱者」への対応は、政府レベルでも重要視されています。そんな流れから、地域密着型の買物支援事業は、これから確実に増えていくことが見込まれます。先日は、大手コンビニストアのローソンが「買物弱者」に向けた移動販売…

コミュニティマネージャーは先頭に立つな、共同体を後ろから押し上げる存在であれ――山本倫広さん

近年、コミュニティマネージャーやコミュニティデザインという言葉を耳にする機会が多くなりました。テレビなどで取り上げられることもあり、その需要が社会一般的なものにまで広がっていることが感じられます。 その一方で、「コミュニティマネージャーとは…

高齢者世帯の孤立、「セルフネグレクト」を防ぐために(2016年12月中旬・コミュニティデザインニュース)

「セルフネグレクト」とは、“自己放任”と訳される言葉です。自らの意思で食事や衛生管理を行わず、他者からの援助も拒絶するような状態のことを指します。「自分1人でやるのが難しくなったことを、身近な人に頼める関係性」さえあれば、上記のようなケースで…

「パークマネジメント」の概要と歴史――行政・企業・市民が一緒に創り出す、これからの公園の在り方

皆さん、最近公園に行っていますか? 「公園」というと、子どもたちが遊ぶ場所というイメージが強いかもしれません。しかし今、子どもたちの遊び場にとどまらない、様々な公園の機能が注目されています。 例えば、災害時には防災拠点として、人々に避難する…

地域包括ケアシステムに必要な「在宅医療」と「多世代交流」(2016年12月上旬・コミュニティデザインニュース)

高齢者が住み慣れた地域で、最後まで自分らしい暮らしをするための施策です。街づくりや社会福祉の観点から注目が集まっている「地域包括ケア」ですが、この施策は「在宅医療」との連携が欠かせません。そこで今回は「在宅医療」のニュースに着目してみまし…

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科のイベントでマチマチ代表の六人部生馬が登壇しました!

studio-Lの山崎亮さんが学科長を務める東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の生徒さん向けに「マチマチ」の話をしてきました!

地域コミュニティ再生のカギは「たまりば」と「きっかけ」(2016年11月後半・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! 私たちと同…

超高齢社会を支えるキーワード「CCRC」「地域包括ケアシステム」(2016年11月前半・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。 今後、そのリサーチのその一部を「ご近所未来ラボ」で、皆さんにご紹介していくこと…

食を通して、地域コミュニティを活性化する取り組み「レストランデイ」とは?

「ご近所未来ラボ」では、これからの地域の課題解決を考える上で参考になりそうなコミュニティデザインの事例を、リサーチ&発信していきます。 今回は、いま世界的な広がりを見せている食のムーブメント「レストランデイ」についてご紹介します。 地域コミ…

地域コミュニティの未来を描き出す「コミュニティデザイナー」を募集します!

「コミュニティデザイン」は、地域社会・地域ビジネスを考える上での、重要なキーワードです。その役割は創造的で多岐にわたり、これからますます需要を増してくるポジションとなるはずです。

「すべての活動は、身近な誰かのために」川崎の地域コミュニティ仕掛け人・田村寛之さんの実践

神奈川県川崎市を中心に、地域活性のためのさまざまなプロジェクトを手がける、一般社団法人「カワサキノサキ」代表理事の田村寛之さんにインタビューをしました。その模様を、3つの記事にわたってお送りします。

地域コミュニティを豊かにするトピックを発信する「ご近所未来ラボ」

ご近所未来ラボは、ご近所SNS「マチマチ」が運営するブログメディアです。 今、日本社会は様々な社会課題を抱えています。課題を解決していくためのヒントはご近所との関係やコミュニティのあり方にあると私たちは考えます。 私たちは、地域のあらゆる場面で…

“風邪のときにおかゆを持っていける関係性”を都会でも! 武蔵小山の若者が集まる地域コミュニティ「MKN」とは?

一人暮らしをしているときに、風邪をひいたり何か困りごとが起きて、近くに頼れる人がいたら、と感じたことがある人はいませんか?地域の中には町内会や自治会があり、繋がりをつくることもできますが、なかなか若い世代は入りにくいということも事実。それ…