まちづくり

白馬村が一年中楽しめる、働ける村に――注目を集める、新しい“まちづくり”のかたちとは?

今や、まちづくり会社の存在は珍しいものではありません。全国各地の市町村に存在していますが、その活動内容は千差万別です。そうした中、長野県白馬村では、地元のまちづくり会社が、2016年11月よりマチマチを用いて、行政や地元の人々と連携しながら、村…

高齢者の健康面もサポート! 「買物弱者」を救う企業や地域コミュニティのアプローチ(2016年12月下旬・コミュニティデザインニュース)

高齢化に伴って増加している「買物弱者」への対応は、政府レベルでも重要視されています。そんな流れから、地域密着型の買物支援事業は、これから確実に増えていくことが見込まれます。先日は、大手コンビニストアのローソンが「買物弱者」に向けた移動販売…

コミュニティマネージャーは先頭に立つな、共同体を後ろから押し上げる存在であれ――山本倫広さん

近年、コミュニティマネージャーやコミュニティデザインという言葉を耳にする機会が多くなりました。テレビなどで取り上げられることもあり、その需要が社会一般的なものにまで広がっていることが感じられます。 その一方で、「コミュニティマネージャーとは…

高齢者世帯の孤立、「セルフネグレクト」を防ぐために(2016年12月中旬・コミュニティデザインニュース)

「セルフネグレクト」とは、“自己放任”と訳される言葉です。自らの意思で食事や衛生管理を行わず、他者からの援助も拒絶するような状態のことを指します。「自分1人でやるのが難しくなったことを、身近な人に頼める関係性」さえあれば、上記のようなケースで…

「パークマネジメント」の概要と歴史――行政・企業・市民が一緒に創り出す、これからの公園の在り方

皆さん、最近公園に行っていますか? 「公園」というと、子どもたちが遊ぶ場所というイメージが強いかもしれません。しかし今、子どもたちの遊び場にとどまらない、様々な公園の機能が注目されています。 例えば、災害時には防災拠点として、人々に避難する…

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科のイベントでマチマチ代表の六人部生馬が登壇しました!

studio-Lの山崎亮さんが学科長を務める東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の生徒さん向けに「マチマチ」の話をしてきました!

「すべての活動は、身近な誰かのために」川崎の地域コミュニティ仕掛け人・田村寛之さんの実践

神奈川県川崎市を中心に、地域活性のためのさまざまなプロジェクトを手がける、一般社団法人「カワサキノサキ」代表理事の田村寛之さんにインタビューをしました。その模様を、3つの記事にわたってお送りします。

まちづくりや地域コミュニティ運営に興味ある方はぜひ!マチマチ代表の六人部が「CIVIC TECH FORUM@千葉・茨城 2016」に登壇!

9月17日(土)、千葉県柏市で行われる「CIVIC TECH FORUM@千葉・茨城 2016」に、マチマチ代表の六人部が登壇します! 「Civic Tech(シビックテック)」とは、「テクノロジーを活用しながら自分たちの身のまわりの課題を自分たちで解決していこう」という考…

“風邪のときにおかゆを持っていける関係性”を都会でも! 武蔵小山の若者が集まる地域コミュニティ「MKN」とは?

一人暮らしをしているときに、風邪をひいたり何か困りごとが起きて、近くに頼れる人がいたら、と感じたことがある人はいませんか?地域の中には町内会や自治会があり、繋がりをつくることもできますが、なかなか若い世代は入りにくいということも事実。それ…