まちづくり

「Sidewalk Labs」がトロントに進出!?”ハイテクシティ”がカナダで実現するかも?

テクノロジーと都市を繫げることによって、都市生活を豊かにしていくことを目指す「Sidewalk Labs」が、新たにカナダ・トロントにハイテクシティの建設を検討していることがわかりました。

「まちの保育園」と“まちの書店”「本屋 B&B」が目指す、まちを喜ばせる「場づくり」って?

2017年5月11日には、「“まちの保育園”と“まちの本屋”が語る、あたらしい場のつくり方」が開催されました。「まちの保育園」を運営する松本理寿輝さんと「本屋B&B」代表・内沼晋太郎さんによる対談の様子をお届けします。

誰もが地域コミュニティの「プレイヤー」になれる――「世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり) しよう!」イベントレポート

世田谷区で開催された「世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり) しよう!」というイベントの様子をレポートします!行政と地域コミュニティが一緒になってまちを盛り上げようとしている世田谷区ならではの、熱気に包まれたイベントとなりました。

いすみ市で地域コミュニティが育つ環境をデザインするーーgreenz.jp編集長 / NPOグリーンズ代表理事 鈴木菜央さん

greenz.jp編集長 / NPOグリーンズ代表理事 鈴木菜央さん。鈴木さんは2013年に千葉県のいすみ市に移住。一住民として地域コミュニティでさまざまな働きかけや活動を行なっています。そこにはどのような苦労や楽しさ、学びがあるのでしょうか。

グリーンズ、マチマチと考える、これからのコミュニティマネージャーの姿とはーー「となりのご近所物語」キックオフイベントレポート

ご近所SNS「マチマチ」はウェブメディア「greenz.jp」と連携したインタビュー企画「となりのご近所物語」をスタート。本企画のキックオフを記念し、マチマチ運営の株式会社Properの六人部と、NPOグリーンズの植原正太郎さんによるトークイベントが開催されま…

まめくらし代表・青木純さんインタビュー、“当事者”が増えれば、住人コミュニティには笑顔があふれる。必要なのは「信じること」だけ

「大家」は職業から職能へ。コミュニティは建物から都市へと広がっていく。 株式会社まめくらし代表取締役・青木純さんはこれまで、既存の概念にとらわれない賃貸物件を企画・運営してきた方。なかでも「育つ賃貸住宅」をコンセプトに、住人同士、そして地域…

各地域の「コミュニティカフェ」から学ぶ、"拠点"を通じて地域住民をつなげる取り組み

地域コミュニティの中で人々が集まるための場づくりが、注目されているいま。 2000年代後半から日本全国に作られはじめ、地域コミュニティの核としての役割を果たす「コミュニティカフェ」ってご存知ですか? 今回は「コミュニティカフェ」の役割から、実際…

ママ友・子どもたちの憩いの地域コミュニティ「西東京プレーパーク★キャラバン」

ご近所SNSマチマチでは、自分たちの住む街をよりよくするために、地域で活動をしている方々を応援しています。 マチマチは今年度より、よりよい地域コミュニティの形成を支える具体的な施策として、「地域活動支援プログラム」をスタートしました。 lab.mach…

地域の課題解決に取り組む団体を応援! 「地域活動支援プログラム」とは?

「ご近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決する」 ご近所SNS「マチマチ」は上記のミッションを達成するために、さまざまなアプローチを試みています。 このミッションに向けてさらに前進するため、マチマチでは地域のために活動しているNPOや任…

より心地よい“ご近所”関係を増やしていくために。ウェブメディア「greenz.jp」と「マチマチ」が連携したインタビュー企画が始まります!

Copyright © 2017 greenz.jp 近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決することを目指すご近所SNS「マチマチ」。この度、ウェブメディア「greenz.jp」と連携したインタビュー企画、「となりのご近所物語」がスタートすることになりました! greenz.…

上京する若者が、地域コミュニティの媒介役!――都会で生まれる、学生と地域コミュニティの新たな関係性

皆さんは、「地方創生」という言葉を耳にしたことはありますか?日本各地の魅力を見直し、地域の活性化を進めようという動きのことです。数年前から政策として打ち出され、地方への移住促進も行われています。 しかし依然として、日本全体では東京への流入者…

「子育て」がご近所さんと繋がるカギになる!-地域コミュニティをベースにした子育てサービスの事例紹介

『ご近所未来ラボ』では、読者の皆さんの活動に役立つ、これからのコミュニティや地域を作っていく取り組みや考え方をご紹介しています。 今あらためて注目されている、地域社会と子育てのつながり。先日、ご近所未来ラボでは、地域に開かれた保育施設をご紹…

未来の地域コミュニティの在り方について、まずは気軽に考えてみよう ――「これからの住まいと共同体」presented by 共同体ブラザーズ・イベントレポート-

ご近所SNS「マチマチ」は、これからのよりよい地域社会、コミュニティデザインの在り方を探っていくため、関連する様々なイベントに参加しています。 今回は「これからの時代のコミュニティや共同体について考え、実践する」ユニット、共同体ブラザーズが開…

“タウンマネージャー”が仕掛けるまちづくり/都市開発のキーワード“グリーンインフラ”(2017年3月下旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

コミュニティデザイナーの役割は、“楽しさ”と“課題解決”をつなぐこと――studio-L・山崎亮さんのまちづくり

日本に、「コミュニティデザイン」という言葉を浸透させたパイオニア的存在、studio-L代表・山崎亮さん。まちづくりといえば、都市計画や建築などのハード面が重要視されていたなかで、「人々の関係性のリデザイン」というコミュティデザインこそ、時代に求…

100円家事代行サービス「御用聞き」と地域密着型サービスのご近所SNS「マチマチ」が業務提携

“ご近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決する” 「マチマチ」は上記のミッションを掲げて運営している、地域密着型の“ご近所SNS”です。 ご近所SNS マチマチ | スマホでご近所掲示板 この度マチマチは、“100円家事代行サービス”を展開する「御用…

「シビックプライド」がまちづくり、地域活性のカギになる(2017年3月中旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

いま「子育て」に求められている環境とは? ――高度経済成長期の前から振り返る「地域社会・家庭・保育園」の形の変化

子どもたちの未来の可能性を育む「子育て」。現在の日本では、国内外から様々な教育手法が取り入れられ、ユニークな取り組みを行う保育園や活動団体が増加するなど、多様な子育てのかたちが存在します。 そんな中で、「地域社会」と「子育て」のつながりが、…

シビックエコノミーの発展に必要なのは「地域コミュニティのゆるやかなつながり」(「地域×デザイン2017」イベントレポート)

ご近所SNS「マチマチ」は、これからのよりよい地域社会、コミュニティデザインの在り方を探っていくため、関連する様々なイベントに参加しています。 過去のイベントレポート lab.machimachi.com 今回は、全国各地の地域の特色を活かす取り組みを紹介した「…

まちづくりの賑わい創出のヒントは「心持ち」と「テーマ」(2017年3月上旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

まちを明るく、強くする。ご近所SNSマチマチが考える「コミュニティデザイナー」の役割と将来性

ご近所SNSマチマチが運営する『ご近所未来ラボ』では、「地域活性や街づくりに携わる方々の力になりたい」という思いから、“コミュニティデザイン”についてのリサーチやインタビューを行なっています。 machimachi.com マチマチを運営するProper Inc.では、…

地域コミュニティ再生のカギは「できることの持ち寄り」と「継続」(2017年2月下旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! machimachi.…

地域コミュニティの課題解決に挑む、シビックテックの裏側――ご近所SNS「マチマチ」を支えるエンジニアリング

近年、エンジニアリングをどう活用するかを考える際に、純粋なスキルや経験を積むよりも、社会課題の解決に寄与していきたいという潮流が大きくなってきています。 医療や教育、そして地域などエンジニアリングによって解決できる社会課題は数多存在するなか…

住人同士の「インナーコミュニケーション」がまちづくりを円滑に/子育てママを地域でサポートする「宿泊型産後ケア施設」(2017年2月上旬・コミュニティデザインニュース)

ご近所SNS「マチマチ」のコミュニティデザインチームでは、よりよい地域社会のデザインを目指して、日々参考になるようなニュースやトピックのリサーチを行なっています。その中で集めた情報を「ご近所未来ラボ」で定期的にシェアしていきます! 私たちと同…

地域活性のポイントはプロモーション(2017年1月前半・コミュニティデザインニュース)

政府が2015年から、首都圏に本社を置く民間企業に本社機能の地方移転を呼びかける動きを見せています。そうした中で、都心を中心にビジネスをしていた民間企業が地方に移転してた事例も増えてきました。

「パークマネジメント」のハイセンスな海外事例――地域コミュニティが育む、素敵で愉快な公園たち

これからの地域と公園のあり方を考える上でのキーワード「パークマネジメント」。近年日本でも広まりつつある言葉ですが、元々海外で盛んに取り入れられてきました。 lab.machimachi.com 今回は、この「パークマネジメント」の発想を用いて運営されている、…

白馬村が一年中楽しめる、働ける村に――注目を集める、新しい“まちづくり”のかたちとは?

今や、まちづくり会社の存在は珍しいものではありません。全国各地の市町村に存在していますが、その活動内容は千差万別です。そうした中、長野県白馬村では、地元のまちづくり会社が、2016年11月よりマチマチを用いて、行政や地元の人々と連携しながら、村…

高齢者の健康面もサポート! 「買物弱者」を救う企業や地域コミュニティのアプローチ(2016年12月下旬・コミュニティデザインニュース)

高齢化に伴って増加している「買物弱者」への対応は、政府レベルでも重要視されています。そんな流れから、地域密着型の買物支援事業は、これから確実に増えていくことが見込まれます。先日は、大手コンビニストアのローソンが「買物弱者」に向けた移動販売…

コミュニティマネージャーは先頭に立つな、共同体を後ろから押し上げる存在であれ――山本倫広さん

コミュニティデザインやまちづくりに関わる多くの人にとって、コミュニティのハブとなる存在はとても重要です。しかしそのハブとなる存在、コミュニティマネージャーと呼ばれるような存在は、どのように生み出し、育むことができるのでしょうか。これまでの…

高齢者世帯の孤立、「セルフネグレクト」を防ぐために(2016年12月中旬・コミュニティデザインニュース)

「セルフネグレクト」とは、“自己放任”と訳される言葉です。自らの意思で食事や衛生管理を行わず、他者からの援助も拒絶するような状態のことを指します。「自分1人でやるのが難しくなったことを、身近な人に頼める関係性」さえあれば、上記のようなケースで…

「パークマネジメント」の概要と歴史――行政・企業・市民が一緒に創り出す、これからの公園の在り方

皆さん、最近公園に行っていますか? 「公園」というと、子どもたちが遊ぶ場所というイメージが強いかもしれません。しかし今、子どもたちの遊び場にとどまらない、様々な公園の機能が注目されています。 例えば、災害時には防災拠点として、人々に避難する…

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科のイベントでマチマチ代表の六人部生馬が登壇しました!

studio-Lの山崎亮さんが学科長を務める東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の生徒さん向けに「マチマチ」の話をしてきました!

「すべての活動は、身近な誰かのために」川崎の地域コミュニティ仕掛け人・田村寛之さんの実践

神奈川県川崎市を中心に、地域活性のためのさまざまなプロジェクトを手がける、一般社団法人「カワサキノサキ」代表理事の田村寛之さんにインタビューをしました。その模様を、3つの記事にわたってお送りします。

まちづくりや地域コミュニティ運営に興味ある方はぜひ!マチマチ代表の六人部が「CIVIC TECH FORUM@千葉・茨城 2016」に登壇!

9月17日(土)、千葉県柏市で行われる「CIVIC TECH FORUM@千葉・茨城 2016」に、マチマチ代表の六人部が登壇します! 「Civic Tech(シビックテック)」とは、「テクノロジーを活用しながら自分たちの身のまわりの課題を自分たちで解決していこう」という考…

“風邪のときにおかゆを持っていける関係性”を都会でも! 武蔵小山の若者が集まる地域コミュニティ「MKN」とは?

一人暮らしをしているときに、風邪をひいたり何か困りごとが起きて、近くに頼れる人がいたら、と感じたことがある人はいませんか?地域の中には町内会や自治会があり、繋がりをつくることもできますが、なかなか若い世代は入りにくいということも事実。それ…