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ご近所の課題を一緒に考えるgreenz.jpの連載シリーズ「となりのご近所物語」のキックオフ!グリーンズとマチマチがトークイベントを開催しました

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近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決することを目指すご近所SNS「マチマチ」では、先日ウェブメディア「greenz.jp」と連携したインタビュー企画、「となりのご近所物語」をスタートしました!

lab.machimachi.com

「となりのご近所物語」は、「マチマチ」代表の六人部と「greenz.jp」が一緒に、心地よいコミュニティを育んでいる地域や団体を訪ね、それぞれの物語を引き出すインタビュー企画です。取材を通して、地域コミュニティにおける「心地よさ」を育むための秘訣や、活動の原動力を探っていきます。

 4月25日には、本企画のキックオフを記念し、マチマチを運営する株式会社Properの代表取締役・六人部と、「greenz.jp」を運営するNPOグリーンズのコミュニティエディター・植原正太郎さんによるトークイベントが開催されました。

こちらの記事では、そのトークイベントの模様をお伝えします。

連載「となりのご近所物語」のご紹介

イベントは、参加者それぞれの自己紹介からはじまりました。15名ほど集まった参加者は、それぞれの地域で活動を行う人やコミュニティを作ろうとする人、地域の情報発信を考えている方など。多様でありながらテーマにピッタリの人が集まりました。以下はその一例です。

  • Webサービス会社でコミュニティサービスの開発を担当している方
  • 埼玉県の鹿手袋で地域コミュニティの運営をしている方
  • 羽村市で町内会の活動を最若手でやっている方
  • 64人の住人がいるシェアハウスに住んでいる方
  • 「渋谷経済新聞」の運営に携わっている方
  • カナダから来ている留学生の方

トークはまず、植原さんがgreenz.jp×マチマチの共同企画「となりのご近所物語」をはじめた想い。そして、「となりのご近所物語」の仕組みの説明からスタートしました。

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植原さん:「greenz.jp」は2006年に立ち上がったウェブマガジンです。スローガンは「ほしい未来は、つくろう」。いろんな社会課題を、誰かに任せるのではなく、自分たちで解決していこう……ということを呼びかけるために、その実践者を取材して発信しています。

「greenz.jp」での取材などメディア活動を通し、植原さんは個人的にも「地域コミュニティ」というテーマに深く関心を持つようになったと言います。その背景には、彼の幼少期の経験が、少なからず影響しているそうです。

植原さん:僕は幼少の頃、親が転勤族だったため、全国各地を転々としながら暮らしていたんです。それゆえに「地元」と思える場所がなくて、地域的なアイデンティティがないことに、少し寂しさを覚えていました。

ただ、数年前にいま住んでいる武蔵小山に引っ越して、その寂しさが少しずつ埋まり始めていて。近所に同世代の友達ができて、大人になって初めて“ご近所付き合い”というものをするようになったんです。

誰かが病気になると、友達がおかゆや栄養ドリンクを届けてくれるんですよ。「こういう関係性、東京でもあるんだ。もっと世の中に広まればいいな」と、武蔵小山で暮らすようになって、“地元”的なコミュニティの良さを体感して。「こういうご近所付き合いの輪がもっと広がったらいいな」という思いから、MKN(武蔵小山ネットワーク)の活動を始めました。

lab.machimachi.com

グリーンズでコミュニティマネージャーとして働きつつ、地域の活動に携わるようになった頃、植原さんはマチマチに出合いました。彼は「なんていいサービスなんだ!」とほれ込み、どこかでコラボできないか……と機会を伺い続けていたそうです。

植原さん:今回の「となりのご近所物語」は、greenz.jpの読者の皆さんと一緒に作っていく連載です。というのも、greenz peopleという寄付会員制度で、5人の寄付者が集まると新しく取材記事を1本つくれるという仕組みなんです。現在取材先には「まちにわ ひばりが丘」や「1166バックパッカーズ」「藤野よろづ屋 高橋靖典」などが候補に上がっています。

マチマチ、そしてグリーンズと一緒に「助け合いが自然と生まれるコミュニティづくりのヒケツを知りたい!」と思う方は、是非こちらのサイトをチェックしてみてください!

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マチマチが目指す「ご近所のつながりを通して、地域の課題を解決する」世界

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続いて六人部からは、ご近所SNS「マチマチ」の説明が行われました。

六人部:マチマチは「ご近所の人々と情報交換ができるサービス」です。「自分がどこにいるか」に基づいた情報を収集・交換できることを目的とし、実際に地域に住んでいる人が実名で投稿する仕組みになっています。自分と関連性の高い近所の情報が集まるので、美味しい店やおすすめのスポットを知るなど、アクションにつながりやすい特徴があります。

マチチマチの利用が盛んな地域では「自転車買うのにオススメの場所ってありますか?」「近所に新しいラーメン屋さんができました!」といった、他愛もないやり取りが活発に行われているそう。なかには、子育て中のママさんが、地域ごと異なる子育ての情報を相談する場としも活躍しているといいます。

六人部:マチマチを構想した原点は、今の時代にあった「つながり」が近所にあると、生活がよくなるし、楽しくなるのではないかと考えたことでした。何気ない情報交換を通して、地域でのつながりやコミュニティを生んでいく。つながりやコミュニティが増えることで「ご近所の人々とのつながりを通して、地域の課題を解決する」という弊社のミッションを実現したい……そんな思いを持って、サービスを作っています。

Q&Aで探る、マチマチのいま

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greenz.jpとマチマチが「となりのご近所物語」を始めた経緯や、マチマチのサービスの概要が共有された後は、参加者を交えた質問タイムに移りました。まずはマチマチのサービスに対する質問がいくつか飛び交います。

Q:わたしはいま、地域の民生委員として地域課題と向き合っているのですが、ユ「地域課題がマチマチによって解決された」といった事例などありますか?

六人部:最近の例ですと「保育園落ちた」という投稿から、同じように落ちた方や先輩ママさんなどがコメント欄で意見交換を始め、それをきっかけにママさん同士のミートアップが開催された……というケースはありましました。直接的な解決に至るまでの過程が、マチマチ内ですべて可視化されるのは難しいかなと思いますが、このような事例から「解決に近づける手段にはなれるのではないか」という手応えは感じています。

Q:マチマチの中には“リーダー”的ポジションの人がいるのでしょうか?

六人部:以前はリーダー的なポジションの人を各地域に一人設置していましたが、現在はその機能を取りやめました。単純に声の大きい、影響力のある人がSNSに出すぎると、離れてしまう人たちもいるからです。ただ、だからと言って“リーダー的な人がいない”というわけではなく、コミュニケーションを重ねるにつれ、自然とリーダー的存在が明らかになってくるものかな……と、最近のマチマチを見ていると感じています。「ご近所未来ラボ」でもコミュニティマネージャーの方へインタビューを行っていますが、「地域活動では自分から前に出てくるよりも、裏方に回ってサポートするよう意識している」と語られる方が多いですね。

これからのご近所問題をゲストと一緒に考える

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続けて、地域での活動を行う者同士として、それぞれが抱えている地域での課題や、未来の姿などについても議論が進みました。

Q:私は町会に関わっているのですが、未来の「町内会」はどのような姿になっていると思われますか?

六人部:僕個人の意見としては、「町内会」という機能は地域に必要なものだと思っています。ただ現状は、その価値や役割が地域の人々に伝わっておらず、すれ違いが起きている。ですから、より多くの人に情報が届くように、形を変えていくことが必要かなと思います。マチマチをはじめとしたオンラインツールは、町内会の運営負荷を減らす意味でも、効果的な役割を担うかもしれませんね。

Q:一昔前まで、町内会は地域のプラットフォームでした。しかし今は、若い人たちは町から離れてしまい、同じ地域に住んでいるのにそれぞれ違う独立したコミュニティが乱立しているように感じられます。その独立したコミュニティに、横のつながりを持たせたいなと考えているのですが……何かいいアイデアはないでしょうか?

六人部:共通の目的やメリットを作り出すのが重要かもしれません。わたしが住んでいるところは高齢者が多いのですが、目的さえあれば、世代関係なくつながりが生まれやすい。なかなか共通の目的を作るのも難しいかもしれませんが、それによって団結するということは考えられそうですね。

Q:子育て中のママさんが、食卓をシェアできるようなコミュニティを作ろうとしているのですが、参考になりそうな事例などはありますでしょうか? 

六人部:たとえば、「トーコーキッチン」でしょうか。食は、人とつながるきっかけになりやすい。にもかかわらず、近所の人と食べる場所というのが、現状の地域にはほとんど存在しません。だからこそ、場があるだけで人はつながりやすくなる。コミュニティスペースのように地域に“たまり場”を設けることで、地域の人たちをつなげることができると思います。

植原:僕の住む武蔵小山のエリアには、食堂付きの賃貸住宅がありました。現在食堂はなくなってしまったのえすが、その建物1Fに併設されているカフェに、住人が使えるテーブルが用意してあったんです。住人には「まかない券」が配られて、時々顔を合わせて食卓を囲む機会が生まれていて。六人部さんの言う“たまり場”が、もとから併設されているケースですね。いい取り組みだなと感じていました。

地域活動の第一歩に、マチマチを是非ご活用ください!

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最後に、参加者の皆さんそれぞれからイベントの感想を一言もらい、場をしめることに。会場からは、以下のような感想が聞こえました。

「マチマチをきっかけに、新しいご近所付き合いの在り方について、さまざまなところで議論が生まれるんじゃないかな……と期待が持てました」 

「住人同士が顔を合わせられるリアルな関係が必要だと感じました。誰しも、何かがあった時に、近くに住んでいる人が支えてくれたら……という気持ちを持っていると思います。地域のインフラとして、マチマチが機能していったら素敵だなと思いました」 

「場の重要性をあらためて感じました。場があれば、人が集まるきっかけが生まれる。町内会の一員として、新たな場づくりを提案していきたいです」

実際に地域で活動している人、マチマチも使っていただいている方など、さまざまな“まち”に関心のある方々が集まり、Q&Aの時間を長く取ってインタラクティブに展開された本イベント。

イベントを通して、マチマチやグリーンズとともに進めていく「となりのご近所物語」の理解を深められたとともに、現在地域で活動している人が抱える悩みや解決していきたい事例など、さまざまな情報の共有もなされました。

地域で活動されている方も、地域に課題を感じている方も。単に新しい街で新たなご近所さんを見つけたい方も、是非一度マチマチを使ってみてください!

machimachi.com

今回のイベントで興味をお持ちいただけたら、greenz.jp連載企画「となりのご近所物語」へのご寄付もお待ちしています!ご近所の課題を一緒に考える仲間になっていただけたらうれしいです!

people.greenz.jp



「居宅介護支援」や「地域密着型介護」って?地域コミュニティをベースとした介護の可能性に注目

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平均寿命が伸び、これからさらに超高齢社会となっていくことが予想される日本。2015年に実施された「国勢調査」では、日本の人口1億2711万人に対し、15歳未満の比率は12.7%、65歳以上の比率は26.7%と発表されており、子どもよりも高齢者の数が多くなっています。

超高齢社会に関連して、話題にのぼるのが地域コミュニティにおける介護の問題です。高齢者が増えるということは、比例して介護が必要な人も増えているというでもあります。地域コミュニティの中で増えていくことが予想される被介護者に対して、どのような介護を行っていくことができるのでしょうか。

地域コミュニティにおける介護の現状

近い将来、高齢者が非常に多くなるという予想を受けて、厚生労働省は「地域包括ケアシステム」という提案を行っています。

国ではなく、自分の住み慣れた地域の行政や民間企業が中心となって、高齢者の生活を支援するという仕組みのこと。ご近所未来ラボでも、この「地域包括ケアシステム」について詳細に取り上げました。

lab.machimachi.com

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地域包括ケアシステム」の中で、特にポイントになるのが「施設から在宅への移行」です。高齢化とともに、特別養護老人ホームへの申込者も年々増加。施設内を利用したい人の受け入れが、徐々に難しくなってきています。それを受けて日本では、施設ではなく在宅での介護を推進するようになりました。

この現状を受けて高い関心を寄せられているのがが、「居宅介護支援と「地域密着型介護」です。

参考

ansinkaigo.jp

地域コミュニティでの在宅介護の入り口となる「居宅介護支援」とは?

在宅介護に興味があるけれど、よくわからないという方もいらっしゃるはず。在宅介護でまず注目したいのが「居宅介護支援」です。

居宅介護支援は、要介護認定を受けた方対象のサービス。専門資格を持つケアマネージャーが、介護保険を受けるために必要なケアプランの作成や、介護に関する困りごとなどをサポートしてくれます。相談料は介護保険でまかなわれるため無料となっています。

居宅介護支援を利用したいと思ったら、まずはお住まいの地域の区役所や地域包括支援センター、かかりつけの病院の地域連携室に問い合わせます。地域連携室では、介護を必要とする人が住む地区の「居宅介護支援事業所」を教えてもらうことが可能です。

そのあとは、教えてもらった「居宅介護支援事業所」へ連絡。そこで、現在の介護状況や、困りごとを相談し、抱えている在宅介護への不安を払拭しましょう。それが、在宅介護を導入する第一歩となります。

参考

www.wam.go.jp

慣れた親しんだ地域コミュニティでの生活を継続させる「地域密着型介護」

地域密着型介護」とは、国ではなく市区町村が主体となって取り組む介護サービスです。各市区町村が、地域コミュニティの意見を聞きながら、独自のサービスを住民に提供します。

例えば、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」というサービスは、自宅に1日複数回の訪問、さらに24時間365日緊急コールに対応しています。もし万が一の事態があったとしても、緊急コールがあるおかげで、安心して在宅介護に取り組むことができます。

住み慣れた地域で利用できるサービスとあって、サービスを受ける側と、サービスを提供する側が近い距離にあります。そのため、その地域に住んでいる住民の意見を反映しやすいといったメリットも。

提供されるサービスについては、各市区町村によって異なります。詳しくは、前述したケアマネージャーに相談するか、区役所の福祉課に問い合わせてみましょう。(こうした地域密着型の福祉サービスをうまく使えるかどうかは、ケアプランや現場スタッフにもよります。)

参考

www.city.yokohama.lg.jp

オランダ発!地域コミュニティの新しい在宅介護システム「ビュートゾルフ」

「地域包括ケアシステム」の導入が進む日本に対し、海外の地域コミュニティに密着した介護システムはどうなっているのでしょうか。

現在、オランダ発の「ビュートゾルフ」という制度が注目を集めています。ビュートゾルフは、オランダの非営利団体がはじめた新しいかたちの在宅介護支援システム。最大12名の看護師のチームで、40人〜50人ほどの要介護者を支援しています。

このチーム最大の特徴は、上司や管理者がおらず、フラットな関係性であること。誰から指示を受けるでもなく、チームメンバー1人ひとりが自分で考えて行動します。そのため、マニュアルや型に当てはまらない介護が可能になっているそうです。患者さん一人ひとりにあった、柔軟な介護ができるようになっています。ビュートゾルフは、設立から7年で約750チーム(約8,000人)が働く大きな組織へと成長しました。

このシステム自体は、介護における新しいかたちとして注目を集めていますが、まだ、日本での導入には至っていません。日本では、医療と介護の世界にまだ溝があり、双方の技術を持つ看護師や介護者が少ないというのが現状です。ただ、徐々に包括的なケアを目指す看護師や医療機関も増えてきています。こうした、フラットな関係性によるチームでの地域介護が日本で実現する日も近いかもしれません。

参考

www.kango-roo.com

地域コミュニティをベースにした介護の中で、マチマチが果たす役割

介護に関する悩みはなかなか人には聞きにくいもの。しかし、自分だけでは抱えきれない、大きな問題でもあります。だからこそ今、様々な人と一緒になって地域で被介護者を支える仕組みが注目されています。

例えば、マチマチの利用者の中には、親の介護について考えている人や、実際に在宅介護に取り組んでいる方もいるかもしれません。そこでまずは、マチマチを利用して、お住まいの地域の介護に関する情報を集めてみてはいかがでしょうか。

マチマチを通じてやり取りするうちに、信頼がおける方を見つけたら、自分が疑問に思っていることを相談してみる…なんていうこともできるかもしれません。介護も地域での助け合いが必要です。助け合いのできる関係を地域で築いていくためにも、ぜひ一度、「マチマチ」を活用してみてください!

machimachi.com

5月20日にさいたまで開催される「シカテ一畳マーケット」にマチマチが出展!今なら新規登録で”高級家電”が当たるキャンペーンも要チェック!

ご近所SNS「マチマチ」は、“ご近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決する”ことをミッションに掲げ、サービスを運営しています。

様々な地域の‟ご近所コミュニティ”の活動を知り、課題を解決するサポートをしていくために、マチマチは各地の地域イベントに出展中。

明日、5月14日(日)に開催される「小石川マルシェ」への出展に続き、5月20日(土)は、「シカテ一畳マーケット」に出展します!

lab.machimachi.com

さいたまエリアのご近所さんにおすすめ!「シカテ一畳マーケット」

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 「シカテ一畳マーケット」は、さいたま・鹿手袋エリアで開催される、地域の人々とつながることを目的としたイベント。住宅街にある大きな倉庫を使い、出店者が無理なく参加できる畳一畳分の「自分だけのおさいたま店」を出して、地域住民と交流することを目指しています。

小さいお子様連れから若いカップル、学生、デイサービスに通う高齢者など、多様な来場者が訪れる「シカテ一畳マーケット」。コーヒーやカフェなどの飲食店の他、ハンドメイドの雑貨のショップやフリーマーケットなど、出店内容も盛りだくさんです。

マチマチでは、ご近所SNS「マチマチ」を体験できるブースを設ける予定です。ぜひ遊びに来てくださいね!

「シカテ一畳マーケット」開催概要 

日時:2017年5月20日(土)10時~16時(雨天決行)

会場:

■倉庫メイン会場(フリーマーケット&ワークショップ)
京葉流通倉庫 第18営業所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋5-17-29
JR武蔵浦和駅西口より徒歩10分


■シカテカフェ(軽食販売&休憩所)
鹿手袋会館 埼玉県さいたま市南区鹿手袋6-4-11
メイン会場より徒歩1分 

主催:シカテ一畳マーケット事務局

※詳細は下記リンクよりご確認ください

www.ichijomarket.com

豪華高級家電が抽選で当たる!春のマチマチ登録キャンペーン開催!

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今回のシカテ一畳マーケットの出展を記念して、マチマチでは豪華家電が抽選で当たるキャンペーンを行います!この機会に、ぜひ「マチマチ」に登録して、使ってみてくださいね♪ 

シカテ一畳マーケット出展記念・マチマチ登録キャンペーン

キャンペーン期間:

2017年5月20日(土)~ 5月26日(金)

キャンペーン内容:

キャンペーン期間内にご近所SNS「マチマチ」に登録して、近所のオススメ情報を投稿した方を対象に、抽選で3名様に豪華高級家電をプレゼントします(期間内の登録者であれば、さいたま市南区以外の方も抽選対象となります)。

既にご登録頂いている方は、ご家族・友人・知人を下記の招待ページから招待いただき、招待した方がご登録したら応募完了となります。

https://machimachi.com/invite

 

景品:バルミューダザトースター(1名)、パナソニック美容家電ヘアドライヤー ナノケア(1名)、ティファール 衣類スチーマー(1名)

 

ご近所SNS「マチマチ」はこちら!まだ「マチマチ」を触ったことのない方は、ぜひこれを機に「マチマチ」を始めてみてくださいね!

 

machimachi.com

「マチマチ」のインターンシップでできること――大きな課題解決に向き合う事業デザインの実践を

 

ご近所SNS「マチマチ」は、ご近所情報を地域に暮らす人限定でシェアすることができるSNSサービス。情報を通じて様々な地域課題を解決し、人々がより豊かなご近所ライフを送ることを目指しています。 

「マチマチ」運営チームは、それぞれができることや得意な能力を生かしながら、地域コミュニティの問題解決に日々アプローチしています。現在、この運営チームをサポートするインターン生を募集しています。

今回は、「マチマチ」インターン経験者の2人にインタビューを行いました!実際にしている仕事の内容や、印象的なエピソードなど、2人が日々「マチマチ」を通じて地域課題の解決に奮闘している様子をご紹介していきます。 

地域コミュニティの課題解決を日々実践!

――お二人がマチマチと関わったきっかけについて教えてください。

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甚田翔也さん

甚田:甚田翔也と申します。僕は大学時代から、フロントエンド開発業務を中心に、スタートアップ数社でエンジニアインターンとして働いていました。

マチマチでインターンを始めたのは、2015年の秋頃です。その頃はまだ、マチマチがサービスの形や目指す方向性を検討していた時期でしたね。2017年3月に大学を卒業し、4月から正式に社員として、マチマチにジョインすることになりました。

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時沢あやなさん

時沢:時沢あやなです。大学時代はインテリアや空間について学び、住空間や商業空間のデザインなどをしていました。

マチマチと関わるきっかけになったのは「マチマチあるき」というイベントです。そのイベントのお手伝いをしたことが縁になり、インターンとして働くことになりました。現在も大学に通いながら、インターンの業務を継続しています。 

――お二人は、普段どんなお仕事をされているのですか?

甚田:今は、マチマチを使ってくれるユーザーを増やすための業務を中心に取り組みつつ、「いかに事業全体をグロースさせるか」という視点と思考を養っています。マチマチ運営チームは少数精鋭。インターンであっても裁量と責任が与えられ、デスクワークだけでなくリアルなイベントの企画も含め、色々なことに挑戦させてもらえます。

時沢:私は、マチマチと相性がよさそうな商店街や子育てに関わる団体のリサーチを行っています。首都圏でのマチマチの普及、より多くの方に使っていただくことが一つの目標です。また、まちづくりやコミュニティデザインに関わるニュースやイベントを定期的に発信するなど、情報発信も積極的に行なっています。

不安だからやらないのはもったいない。チャレンジを楽しむ

――マチマチでインターンを経験した中で、成長を実感した具体的なエピソードなどはありますか?

甚田:マチマチでは月1回、代表の六人部が各社員・インターン生と個別に面談し、1カ月間の行動を振り返るフィードバック・ミーティングを行なっています。これが、とても勉強になっています。

このフィードバック・ミーティングは、単に業務一つひとつの進捗の確認や、所感を伝え合う場ではありません。それぞれの個人の行動が、「会社のミッションを達成するために最適化されているか」を確認する場です。ここでフィードバックを受けることで、日々の業務をより俯瞰的に、事業者目線で捉えられるようになります。 

また、マチマチには「会社の成長は個人の成長なくしてあり得ない」という思想があるので、「働く人間がステップアップできる環境づくり」を大事にしています。その姿勢は、インターン生に対しても同様に向けられていて、とてもありがたく感じていました。

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時沢:私は、地域活動団体のところへ一人で行き、マチマチの紹介や協働の可能性をディスカッションした経験が、とても良い学びになりました。最初に任されたときは「事業の話を一人でしに行くなんて、とてもじゃないけど自信がない……」と不安だったのですが、せっかくのチャンスを逃してはいけないと、思いきってチャレンジして。

初めからうまくいったわけではありませんが、一度やってみると具体的な課題も見えてきて、「次はもっとこういうアプローチをしてみよう」と、アイデアもたくさん湧いてきて。何度かやっていくうちに、段々とうまく進められるようになってきました。

この経験を通して、あらためて「チャレンジするのはタダでできる。不安だから、自信がないからと言って、やらないのはもったいない」と感じました。誰でも、初めてやることは不安です。けれども、最初の一歩を踏み出してしまえば、自信は後からついてくるはず。その第一歩、挑戦する機会をもらえたことが、私にとってはかけがえのない経験です。

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――マチマチのインターンを通して、どんな学びを得ましたか。

甚田:身に染みていて学びになったと感じているのは、「事業に向き合う意識と姿勢」です。マチマチでは日々の業務のすべてに“価値ある行動”が求められ、一挙手一投足について「それはユーザー、会社にとって本当に価値があるのか?」と問われ続けます。どんなに些細な行動や改善でも、すべてはユーザーの利益、会社のミッションの達成に繋がっていなければ意味がない――この考え、姿勢を常にキープすることは、簡単ではありません。

少しずつ、ぶれない目的意識を持ち続けることができるようになると、日々の業務の見え方が段々とクリアになっていきます。最近では判断速度が速くなって、自分の業務が価値を生んでいるという実感を得られる瞬間が増えてきて、毎日が楽しいです。

時沢:私は、今まで学校では教えてもらえなかった、けれども社会に出たら確実に求められる実務的スキルが、身についていると感じています。ここで培えているリサーチの進め方や資料の作成の仕方、文章の書き方などは、今後どんな職業についても生かせるだろうなと。また、まちづくりやコミュニティデザインなど、自分の興味関心を生かせる領域で実践経験を得られたことも、大きな財産だと思っています。

「事業づくりにチャレンジしたい、大きな課題解決に取り組みたい学生」に、マチマチのインターンシップはオススメ

――どんな学生さんに、マチマチのインターンシップを勧めたいですか?

甚田:「インターンシップを2~3社経験済みで、向上心に餓えて渇ききっている学生」にオススメしたいですね。マチマチは日々大きく成長しているチームであり、その分メンバーにも相応の変化・成長が求められています。学生であっても裁量の広い仕事を任せてもらえるので、『部分的な作業に終始せず、事業全体を高いレイヤーから俯瞰し、グロースさせていくような経験がしたい』と思っている学生にはピッタリだと思います。

創業時から成長していく過程をインターン生として体感できる機会は、それほど多くありません。今のマチマチにジョインすれば、そうした“ベンチャーの成長期”にしかない苦悩や達成感、躍動感に、きっと出会えるはずです。

時沢:まずは、地域で活動している学生や、地域コミュニティで仕事をしていきたいと思う方ですね。自分一人で他のまちづくり団体と話をしにいったり、最新のコミュニティデザインの動向をリサーチして発信したりするなど、他では体験できないような機会をたくさん得ることができます。

そして、マチマチが解決しようとしているのは「全国各地の地域課題」――つまり、国全体が抱える大きな「社会課題」です。「社会全体にかかわる問題に対して、ビジネスはどんなアプローチが可能か」というより大きな視野、野心を持った学生さんにも、マチマチのインターンとは相性がよいと思います。

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「マチマチ」は、これから全国各地に「マチマチ」の輪を広げることで、社会全体を明るく豊かなものにしていきたいと考えています。

「大きな社会課題にアプローチする事業を生み出したい」

「地域コミュニティや、コミュニティデザインに関わってみたい」

「とにかく他ではできないような、圧倒的に成長できる機会がほしい」 

 ――そんなことを考えている学生の皆さん、ぜひ「マチマチ」のインターンシップを通して、将来に繋がる経験値を積み重ねてみませんか?

www.wantedly.com

マチマチが5月14日「小石川マルシェ」に出展します/新規登録で高級家電が当たるキャンペーン実施!

 

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ご近所SNS「マチマチ」は、“ご近所の人々とのつながりを通じて、地域の課題を解決する”ことをミッションに掲げています。

machimachi.com

様々な地域の‟ご近所コミュニティ”の活動を知り、課題を解決するサポートをしていくために、マチマチは各地の地域イベントに出展させていただいています。

5月14日(日)は、「小石川マルシェ」に出展します!

小石川エリアのご近所さん注目!「小石川マルシェ」

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「小石川マルシェ」は、小石川に愛着を持つメンバーが開催する、地元密着型イベント。「小石川を元気にすること」を目的に、日々の生活を豊かにしてくれる旬の野菜や、こだわりの逸品を集めた直売を行います。

来場者数は約2,000人と、ファミリー層を中心に、毎回とても盛り上がる「小石川マルシェ」。今回は、38軒の出展者さんが参加されるそう!野菜やパン、焼き菓子などのフードの他、アクセサリーやレザークラフト、木工など幅広いお店が楽しめます。

マチマチでは、来場者の皆さんと小石川エリアの「ご近所マップ」を作るワークショップづくりや、ご近所SNS「マチマチ」を体験してもらったりするブースを設ける予定です。ぜひ遊びに来てくださいね!

「小石川マルシェ」開催概要

日時:2017年5月14日(日)10時~14時(雨天中止・前日12時にホームページにて開催有無を連絡予定)

会場:源覚寺・すずらん通り(東京都文京区小石川2丁目) 

主催:小石川マルシェ実行委員会

※詳細は下記リンクよりご確認ください

MARCHE DE KOISHIKAWA 小石川マルシェ | ちょっといい普段を彩る旬のおいしい野菜やこわだりの逸品を販売します!

豪華高級家電が抽選で当たる! 春のマチマチ登録キャンペーン開催!

今回の小石川マルシェの出展を記念して、マチマチでは豪華家電が抽選で当たるキャンペーンを行います!この機会に、ぜひ「マチマチ」に登録して、使ってみてくださいね♪

小石川マルシェ出展記念・マチマチ登録キャンペーン

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キャンペーン期間:2017年5月14日(日)~20日(土)

キャンペーン内容:

キャンペーン期間内にご近所SNS「マチマチ」に登録して、近所のオススメ情報を投稿した方を対象に、抽選で3名様に豪華高級家電をプレゼントします(期間内の登録者であれば、文京区以外の方も抽選対象となります)。

すでにご登録頂いている方は、ご家族・友人・知人を下記の招待ページから招待いただき、招待した方がご登録したら応募完了となります。

https://machimachi.com/invite

景品:バルミューダザトースター(1名)、パナソニック美容家電ヘアドライヤー ナノケア(1名)、ティファール 衣類スチーマー(1名)

 

ご近所SNS「マチマチ」登録はこちらよりどうぞ!

machimachi.com