小金井のファミリー向けイベント「キッズ・カーニバル」にマチマチが出展します!6月25日(日)に開催

 

6月25日(日)に東京学芸大学芸術館で開催される「キッズ・カーニバル」にご近所SNSマチマチが出展します!

キッズ・カーニバルは、小学3年生以下の子どもがいる家庭を対象にしたイベント。東京学芸大学や小金井市など学校や行政が協力し、子育てに関わる人たちの情報共有と、横のつながり得るための場を提供することを目的に開催されます。

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参照:https://www.facebook.com/kidscarnivalkosodatesien/

開催場所は、東京学芸大学の芸術館。当日は9時30分よりオープニングセレモニーが催され、15時15分から行われる閉会セレモニーまでの間、ステージ上でのダンスやミニコンサートなど、いろいろな催しが行われます。最後には、参加者全員での記念撮影も行うそうですよ!

当日、マチマチが体験できるブースを出展するほか、その場でマチマチに登録するとくじ引きに参加できるキャンペーンも実施する予定です!当選された方には、なんとディズニーパスポートなど豪華賞品をプレゼント!マチマチが気になっていた方は、これを機にぜひブースまでお越しください!

イベントの詳細は、下記facebookページをご覧ください。

www.facebook.com

 

「Sidewalk Labs」がトロントに進出!?”ハイテクシティ”がカナダで実現するかも?

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何千人、何万人もの人々が生活する都市において、人々の生活を豊かにするために欠かせないのが、テクノロジーです。近年では、テクノロジーがさらに進歩し、都市にどうテクノロジーを活用していくかが注目を集めるようになってきました。

都市とテクノロジーというテーマで活動しているプロジェクトとして知られているのが、「Sidewalk Labs」です。

都市生活を変えていくリサーチプロジェクト「Sidewalk Labs」

「Sidewalk Labs」は、あらゆるテクノロジーと都市を繫げることによって、都市生活を豊かにしていくことを目指す企業です。Googleの親会社であるAlphabet傘下の子会社として、様々なプロジェクトを実施してきました。

よく知られる活動は、「Sidewalk labs」がニューヨークで展開するプロジェクト「Link NYC」。市内に古い公衆電話を利用したフリーWi-Fiキオスクを設け、いつでもだれでもインターネットに接続できる環境を用意するという実証実験です。現在は「Sidewalk Labs」によるローカル企業へのソフトウェアの提供なども行われているのだとか。

ニューヨークなどのアメリカの都市を対象に活動してきた「Sidewalk Labs」ですが、この度、隣国カナダにて新たなプロジェクトに乗り出そうとしています。

参考

lab.machimachi.com

lab.machimachi.com

トロントでテクノロジーと都市がつながる地区の建設を検討

「Sidewalk Labs」が、カナダ・トロントにおける都市再開発のプロポーザルにプロジェクト案を提出したことがわかりました。対象となる土地の大きさは、なんと12エーカー(約1万5千坪)!

近年、カナダではテクノロジーによる都市イノベーションの動きが盛んになってきています。配車サービスを提供するUberが、カナダ全土において新たな走行プログラムのテストを実施するなど、多様な角度から都市に対するアプローチが始まっています。

中でも、トロントでは、公営企業「ウォーターフロント・トロント」が、ダウンタウンの再開発開発を実施中。新しい土地を共に開発するパートナー企業を募集し、「Quayside」と呼ばれるエリアのプロジェクトを進めようとしています。

インターネットなどのテクノロジーを用いて、都市課題を解決する地区“ハイテクシティ”をつくりたいと度々発言してきた「Sidewalk Labs」。これまで、アメリカのデンバーやデトロイトが、その地区建設の対象地として噂されてきましたが、真偽は謎のままでした。

今回、トロントにおいてプロジェクトを行う動きが見られたことで、トロントがこの“ハイテクシティ”の対象となる地区として考えられています。ただ、まだプロジェクトの詳細は明らかになっていません。

もしプロポーザルを勝ち抜き、「Sidewalk labs」が目指す“ハイテクシティ”をトロントにて実現していくことができるのであれば、新たな都市の可能性を目にすることができるかもしれません。

テクノロジーを使って、地域コミュニティを豊かにする

ご近所SNSマチマチが目指すのも、テクノロジーの力を使って都市生活をより良いものにすること。近所に暮らす人たちとの情報交換や、街の情報を取得することに活用してみてください!

machimachi.com

参考

www.bloomberg.com

www.curbed.com

 

「まちの保育園」と“まちの書店”「本屋 B&B」が目指す、まちを喜ばせる「場づくり」って?

 

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昔から街に存在していた施設や機能に、改めて”まち”とのつながりが求められるようになってきています。2017年5月11日には、その流れをさらに強く感じるイベント「“まちの保育園”と“まちの本屋”が語る、あたらしい場のつくり方」が開催されました。

これからの保育園のあり方として熱い注目を浴びる「まちの保育園」を運営する松本理寿輝さん(ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表取締役社長)と、‟これからのまちの本屋”を目指す「本屋B&B」代表・内沼晋太郎さん(numabooks代表)が、「あたらしい場のつくり方」をテーマに対談。まちづくりや保育に興味を持つ、多くの人々から注目を集めました。

松本理寿輝さんと内沼晋太郎さんは、共にまちにおける新たな“場づくり”をけん引する存在です。松本さんは、先日「まちの保育園」についてまとめた著書「まちの保育園を知っていますか」を出版されました。お二人は、実は中学~大学までの同級生ということもあり、和やかな雰囲気で対談が行われました。

子育てに関わるあらゆる人のための保育園をつくりたい

まずは内沼さんから松本さんへ、これまでの取り組みや、その背景にある理念を確認していくことからスタート。

松本さんが代表を務めるナチュラルスマイルジャパンが運営している「まちの保育園・こども園」は、東京にある認可保育所。小竹向原、六本木、吉祥寺、代々木上原などの街で、特色ある保育を行っています。「コミュニティコーディネーター」なる専任職員がいる、各園に地域と保育園をつなぐカフェやスタンドがある、毎日の活動を子ども自身が話し合って決めるなど、様々な特徴があります。

注目を集める「まちの保育園」を立ち上げた松本さん。大学時代に児童養護施設でボランティアをしたことがきっかけで、保育や教育に関わりたいという夢を抱きます。卒業後は一度に就職。会社で働きながら、早く自分が目指す道を進まなければいけないという焦りを感じていたのだといいます。

松本さん:内沼さんが早々に会社に見切りをつけ、目指す道をを歩み始めたのをみて、俺も早い段階で動かなきゃと感じていました。 もちろん会社から学べることはたくさんありましたし、仕事はすごく楽しかったんです。ただこれを一生やり続けるのは違うなと思っていました。

f:id:MegumiHarada:20170603092622j:plain「まちの保育園」を運営する松本理寿輝さん(ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表取締役社長)

自分の道を、まちぐるみでこどもを育てる保育園の経営に定めた松本さんでしたが、まずは経営や起業を、実務を通して学びたいと思い、駐車場の空中空間を活用する建築企画会社を設立。数年後、いよいよ保育園の経営に着手します。しかし、その道のりは簡単なものではありませんでした。

松本さん:認可外の保育園は、保護者の負担がとても大きくなります。子どもだけでなく、保護者も含めたみんなのために作りたかったから、認可保育園を目指しました。ただ、認可のハードルはかなり高いんです。当時は、原則として認可保育園の運営実績があることが応募の条件になっていることがほとんどで、自治体へ応募することすら苦労する状況でしたが、練馬区にだけ応募でき、1園目を東京都認証保育所として設立することができました。厳密には認可保育園ではなかったものの、認可外に比べてだいぶ保護者の負担を抑えることが可能になりました。

なんとか1園目をスタートさせた松本さんたち。その後、1園目の実践を見て声をかけてくれた方からのご縁や、メディアなどに取りあげられたこともあり、2園目の六本木園、3園目の吉祥寺園が開園しました。

まちから喜ばれる“場”をつくる

「まちの保育園」では、独自の取り組みが数多く行われています。特にユニークなのは、保育園といっしょに、地域の人が集まるカフェやコミュニティスペースを設けていること。その理由について、松本さんは次のように話します。

松本さん:‟教育”というテーマを考えたとき、まち全体を見たいと思ったんです。学校単体で教育を考えるのではなく、社会全体で教育を考えるという感じですね。

そこで、まちとの接点としてカフェを設けました。こどもたちの学びの資源を地域全体に広げつつ、保育園自体も地域をつなぐ拠点になれるのではないかと考えたからです。

f:id:MegumiHarada:20170603092654j:plain「まちの保育園 小竹向原」に併設されているカフェ、「まちのパーラー」の様子。

持続可能なまちにしていくために、まちからも喜ばれるものをつくっていく。それは、本屋B&Bにとっても、近い考え方だと内沼さんは言います。

内沼さん:僕たちは、“これからのまちの本屋”のビジネスモデルを作りたいと考えています。中には昔ながらのまちの本屋が好きだという方もいますが、そのビジネスモデルではもう継続させることが難しい。僕たちは、よい本を選んで売るというところにコストをかけるためにこそ、ビールを出したり毎日イベントを開催したりして、相乗効果を狙っています。僕たちが集客装置になることで、下北沢を訪れてくれる人もいます。知的好奇心の渦の中心のような役割を担うことで、まちに還元していきたいんです。

f:id:MegumiHarada:20170603092733j:plain「本屋B&B」代表・内沼晋太郎さん(numabooks代表)

今の地域における大きな課題として、松本さんは高齢者世代と若者世代のコミュニケーションの断絶をあげます。高齢者同士は町内会や自治会のネットワークでつながるものの、若者と交流する機会はなかなか持ちづらいという現状があります。

その点、保育園には毎日のように、若い母親や父親がやってきます。保育園の特性として、保護者の状況を理解したうえで日々子どもに向き合っているため、高齢者と若年層を繋げる媒介役を務めやすいということがあるのだそうです。「まちの保育園」では、コミュニティコーディネーターという役割を設けて、地域のネットワークを育み、多世代や街全体がつながりあう仕組みづくりを目指しています。

こうした「まちの保育園」の仕組みを求めているのは都心部だけではありません。「まちの保育園」ではアライアンス制度というものを設けています。この制度では、“子ども主体の地域ぐるみの保育”を深めている事業者同士が学び合いの関係性を築いていくことを目指しています。

「全国どこでも『保育園』がまちの拠点になる可能性があり、互いにその取り組みを学びあいたい。」その想いを胸に、松本さんたちは様々な場所に出向いているといいます。

自分たちが好きなものを大切にする姿勢が、子どものクリエイティビティを育む

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実は互いに幼い子供の父親でもあるお二人。話は、これからの子育てにおいて大事にしていきたいことに広がりました。

松本さん:これからの時代で大事なのは、自ら発想し、創意工夫できる力だと考えています。例えば、「あなたはどう思う?」と子どもたちに伝えること。そこでは明確な答えを求めているわけではありません。自由な発想で、その子が大事にしていることを尊重してあげる。

それから、信頼できる多様な出会いを持つことが大事だと言われています。自分の価値観のベースをつくるのは、だいたい0歳から6歳のときに出会った人だされているんです。。たくさんの人に出会えばいいというわけでなく、「好きだな、面白いな、かっこいいな」と思える、信頼できる人との出会いをたくさん作っていきたいですね。

内沼さん:本も同じかもしれません。子どもが本を読むようになるには、大人である自分たち自身が楽しそうに読んでいる姿を見せるということが一番いいと言われます。自分が実際に読んでいいなと思う本を置いて、それを楽しむということが大事だなと思っています。

「まちの保育園」を誰もが実現可能なモデルにしたい

「まちの保育園」をスタートして3園の運営を手掛けるだけでなく、アライアンス制度など新しい活動にも取り組んでいる松本さん。これからは、今までやってきたことを標準化していく時期だと話します。

松本さん:まちの保育園が出来て最初の5年間は、‟文化創造期”と言っていました。どうやって子ども主体のまちぐるみの保育という理念を実現していくか、ということを手探りで探してきたんです。この次の5年間は、‟標準化期”と呼んでいます。私たちだけができるモデルではなく、誰もが実現可能なモデルにしていきたい。結果として、子どもたちの教育や育ちの質向上につながり、保育園がまちづくりの拠点に繋がればいいなと考えています。

また、0~6歳児が対象となる保育園だけでなく、小学校の役割の変化にも興味を持っているのだそうです。

松本さん:2018年から小学校を規定する学習指導要領が改定され、小学校もまちづくりの拠点になることが求められます。小学校自体が地域の拠点になり、教育の質を地域とともに育んでいけるような、学校のまち化にも関われるといいですね。

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 最後には、会場からの質問タイムが設けられました。

実際に保育園の開設準備を進めているという方からは、「まちを巻き込んでいく際のポイントは?」という質問が上がりました。それに対し松本さんは、こう回答しました。

松本さん:地域とのコミュニケーションで重要なことは、効率さよりもマメさ。急がないことが大事だと思うんです。僕たちもまずは保護者、保育者、子どもの信頼関係を第一に、じっくりと保育園の体制をつくることに注力します。その間に地域の人たちに、こうした子どもの姿や、保育園の活動を伝えていく。そこから徐々に関係性が広がっていくと考えています。


松本さんと内沼さん、お二人のお話からは、保育園や本屋、様々な施設が、まちの拠点になる可能性を秘めているということを知ることができました。お二人の話からは、どんなジャンルにおける“場づくり”に取り組む方にとっても、ヒントが得られるはずです。

自分たちの目指すべきものを理念を持って進めるとともに、大切なことは、「まちを豊かにしていくために、自分たちが何ができるか」ということ。その両輪のバランスを取ることに対し、お二人が真摯に向き合う姿勢が印象的でした。

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まちとつながるためにご近所SNSを活用しよう

今、まちに暮らす住民がどんなことに興味があるのか、まちでどんなことを起きているのかを知るということは、自分たちの活動と、まちを近づけていく第一歩です。ご近所SNS「マチマチ」では日々、ユーザーの方々がご近所情報を投稿し、交流しています。まちとの接点を模索している方は、ぜひ登録してみてください!machimachi.com

これからもご近所未来ラボは様々なイベントのレポートをお届けしていきます。どうぞお楽しみに!

過去のイベントレポートはこちら

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「渋谷区子どもテーブル」は子ども食堂など地域全体で子どもを育てる場を提供する子育てプラットフォーム

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日本では、3世代で同居している家庭が多く,おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にご飯を食べたり、親戚のおじさん、おばさんとおしゃべりしたりと、子どもが多くの大人と接する機会がありました。

子どもを育む上で、大事な役割を担ってきた様々な大人たちと接する時間。しかし現代では、都市化や、核家族化が進むようになり、親以外の大人と接する機会が減っているという現状があります。

今、子どもを育てる環境は、親以外では学校のみ。そういった現状も踏まえ、子どもを育てる“第3の場所”を提供しようと試みているのが「渋谷区子どもテーブル」です。今回は、渋谷区子どもテーブルの取り組みについてご紹介していきます。

「渋谷区子どもテーブル」の地域コミュニティにおける役割

「渋谷区子どもテーブル」とは、渋谷区社会福祉協議会が独自に行っている取り組みの1つです。渋谷区子どもテーブルの役割は、新たな知恵や体験、人と、子どもとを結びつけるプラットフォームを提供すること。

渋谷区子どもテーブルは、「子どもを育てる」というテーマのもと、渋谷区内で大人と食事を共有できる「子ども食堂」や、子どもの学習支援、さらに季節のテーマに沿ったワークショップを行う団体などを、財政的に支援しています。

渋谷区子どもテーブルの活動に、複数の団体が加盟することで、学校や家庭だけでなく、子どもたちを地域全体で育てることを目指しています。 地域コミュニティ全体で見守り、育てていくことで、子どもの豊かな成長を促していきます。

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複数のプレイヤーが関わる「渋谷区子どもテーブル」

渋谷区子どもテーブルというプラットフォームでは、様々な活動が展開されています。実際に渋谷区子どもテーブルでは、どのような活動に取り組んでいるのか、その一部を紹介していきます!

料理を一緒に作って食べる「かぞくのアトリエ版・参加型こども食堂」

「かぞくのアトリエ版・参加型こども食堂」では、料理を作るところから体験します。親が仕事で帰りが遅くなったりすると、家族でご飯を食べる機会は作れても、子どもと一緒にご飯を作る機会はなかなか持てません。

そこで、料理を作る楽しさから子どもに体験してもらいます。普段自分が食べている料理はどうやって作るのか、子ども自身がそれを学ぶことで、食に対する捉え方も変わりそうですね。

かぞくのアトリエ版・参加型こども食堂

1つのテーブルを囲み英語を学ぶ「キッズテーブル」

「キッズテーブル」では、子どもたちが1つのテーブルを囲み、聖書を読んだり、英語を学んだりします。キッズテーブルは、世界50ヵ国以上の国々から集まったクリスチャンが集う、東京パブテスト協会で実施。

おやつタイムからはじまり、日によってはインド式算数など、英語や聖書を学ぶ以外の取り組みも実施されています。1つの机で受ける学校の授業とは違い、1つのテーブルを複数人で囲み学び合うことで、子どもにとっては普段とは違った刺激が受けられます。

shibuyaku-kodomo-table.jp

大きな食卓で家族のような時間を過ごす「代々木テーブル~わくわく大家族~」

地域のみんなは大事な家族という想いのもと、食卓を囲み家族のような時間を過ごす「代々木テーブル〜わくわく大家族〜」。

大きな食卓には、美味しいご飯が並び、ご飯を食べたあとは、集まったお兄さん・お姉さんに宿題を教えてもらったり、遊んでもらったり。

子どもだけの参加も可能なので、仕事が忙しくて、なかなか子どもの相手ができないというお母さん・お父さん向けの取り組みです。

www.tgmh.co.jp

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『渋谷区子どもテーブル』の情報を知るならマチマチで!

渋谷区に住んで子育て中の方にとっては、渋谷区子どもテーブルの取り組みが気になる方も多いはず。ぜひ気になる活動に足を運んでみてください!

ご近所SNSマチマチでは、こうした地域のユニークな情報の交換も行われています。マチマチでのコミュニケーションを通じて、地域の素敵な活動の情報を集めてみるのもおすすめです!

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6月11日(日)、大田区で開催される「おおた・子育て わいわいフェスタ」にマチマチが出展します

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(出典:おおた・子育て わいわいフェスタ

今週末の6月11日(日)、大田区で開催される「おおた・子育て・わいわいフェスタ」にマチマチが出展します。

わいわいフェスタとは、2008年から毎年開催されている子育てイベント。10回目を迎える今回は、子育てを応援する区民団体や企業、ボランティア団体や学校が参加して、コンサートやおはなし劇場、工作体験や親子フリーマーケットなど、親子で楽しめるイベントが開催されます。

開催場所は、エセナおおた(大田区大森北4丁目16-4)、キッズな大森(大田区大森北4丁目16-5)、入新井第一小学校(大田区大森北4丁目6-7)、グリーンベルト(SL公園前広場)の計4箇所。

当日は、10時から16時にわたり、各会場でイベントが開催される予定です。詳しくはイベントホームページをご覧ください。 併せて、過去にマチマチが開催したイベントの様子もご覧ください。

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